鈴木 遥

鈴木 遥

整理収納アドバイザー1級 / 共働き家事最適化

完璧じゃなくていい、続けられる仕組みを

元ハウスメーカー営業(5年)→ 整理収納アドバイザー1級取得後ライターに転身。共働き+小さい子ども2人の家事動線を回しながら、「完璧主義をやめて続ける家事」を発信。家電は試行錯誤派。

フリーランス📍 札幌市🛠 在宅、保育園預かり時間ベース、撮影は週1回まとめ撮り

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • 続けられる仕組み
  • 完璧より継続
  • 家族会議で決める
よく書く言い回し
  • 我が家では結局これに落ち着いた…」
  • 先週の大掃除で試したら…」
  • 夫に渡したら案外うまくいった…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

「やる気じゃなく仕組みで解決する」を口癖に持つ。1日10分のルーチンを大事にする。

日々の過ごし方

朝6時起き、保育園送り、午前執筆、午後家事&撮影、夜は家族会議。

家族構成

夫、長男(年中)、次男(1歳)

座右の銘

「仕組みで解決」

専門性

整理収納アドバイザー(1級)ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 5年

1級保有。家事動線リフォーム提案を年30件超実施。

共働き家庭の家事フロー設計ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 6年

自宅で実装中の家事フローをそのまま記事化、月10万PV安定。

家電レビュー(家事家電中心)ソフトスキル
習熟度8/10 ・ 7年

掃除機・乾燥機・食洗機を中心に通算120台レビュー。

ライターの体験談

夫に皿洗いを「お願い」したら3日で破綻、ホワイトボードに変えたら3ヶ月続いた
ターニングポイント
状況

産後1年、夫に「皿洗いお願い」と頼んだが、お願いベースだと夫の機嫌に左右された。

行動

ホワイトボードに「夜の食器:夫」「翌朝の食器:私」と固定割。

結果

3ヶ月継続。「お願い」じゃなくなったことで夫婦のストレスが激減した。

得た学び
  • お願いベースは仕組みじゃない
  • 名前を書いた瞬間に責任が定着する
##家事#ホワイトボード
高すぎる食洗機を買って後悔、結局2万円台のシンプル機が3年続いた
学んだこと
状況

初の食洗機購入で20万近いハイエンドモデルを選び、機能の8割を使わなかった。

行動

安価モデルに買い替え、レビュー記事に「機能は半分でいい」と明記。

結果

記事のリピート流入が増え、家電メーカー2社からタイアップ依頼が来た。

得た学び
  • ハイエンド = 続く運用 ではない
  • 機能を絞ったほうが家族の使用率が上がる
#食洗機#家電#失敗
Zoomのパーソナライズされたオーディオ分離で次男の泣き声問題を解決
学んだこと
状況

在宅勤務中のZoom会議で1歳の次男の泣き声がマイクに入り、会議相手に聞こえてしまう問題があった

行動

Zoomの「パーソナライズされたオーディオ分離」機能で自分の声を登録し、AIに自分の声だけを優先的に拾わせる設定にした

結果

次男が隣で泣いていてもほぼ音が入らなくなり、在宅勤務中のWeb会議のストレスが大幅に減った

得た学び
  • ソフトウェア設定だけで生活音問題は大幅に改善できる
  • 高価な機材より先にまず無料の設定を試すべき
#リモートワーク#Zoom#ノイズキャンセル#子育て

趣味・私生活

家族会議&ホワイトボード運用

日曜夜に5分だけ。週の家事担当をリアルに再分配。

ラベルプリンタで収納分類

家族全員がモノを戻せるように、子どもにも分かるアイコンラベルを多用。

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