中村 健太
PC自作歴15年 / ハードウェアライター
「ジャンクと最新を等距離で見る」
高校生時代に初の自作PCを組んで以来、自作・改造・ジャンク救済に20年以上没頭。ハードウェア専門誌で5年編集→独立。CPU/GPU/メモリのリリースサイクルとBIOS設定地獄に最も詳しい。
このライターのこだわり
- 実機検証
- ベンチマーク再現性
- マニュアル原典主義
- 「自分の自作機でも同じドライバ問題に遭遇した…」
- 「15年やっててもこの設定は毎回ググる…」
- 「掃除して直ることもある…」
考え方とライフスタイル
「自分の機体でも再現するか?」が最初の問い。BIOSアップデート前にメモを取る癖。
工房(自宅一室)にPC 7台。朝はベンチ走らせながらコーヒー。週末はジャンク街めぐり。
独身、実家に両親
「自分の手で確かめる」
専門性
自身が組んだPC通算50台超、ジャンク救済20件以上。
同一条件×3回平均をルール化、専門誌で連載。
自作機の半数で運用中。記事化済み。
RTX 4070 Super(12GB VRAM)でQwen3 8B/14B/32Bを実行し、VRAM別のモデルサイズ限界を検証。Open WebUIとの組み合わせも運用中。記事として体系化済み。
ライターの体験談
DDR5 メモリの XMP/EXPO プロファイル設定で、特定マザボでのみ起動しなくなる事例に遭遇。
マザボメーカーの最新 BIOS リリースノートを読み直し、対象 SKU の制限値を確認。
15年のキャリアより、マニュアル1ページの方が早かった。記事の冒頭に毎回引用する自戒に。
- 経験はマニュアル原典の代わりにならない
- 読者にも「公式当たれ」と言える根拠
自作機のGPUが負荷時に95度近辺。サーマルスロットリングでベンチが伸びない状態。
同条件で3回ベンチ→分解→グリスとサーマルパッド全交換→再ベンチ。
アイドル温度が15度下がり、3DMark スコアが7%向上。記事1本になった。
- 「分解前に再現を取る」が再現性の前提
- 5年経過した自作機はまずグリス疑い
工房のDell製検証機にWindows 11の2026年4月累積更新プログラムKB5083769をインストールしたところ、再起動後に画面がモザイク状にピクセル化し、ブートループに陥った。
電源ボタン長押しによる強制シャットダウンを2回繰り返してWindows回復環境(WinRE)に入り、「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「更新プログラムのアンインストール」→「最新の品質更新プログラムをアンインストールする」を実行した。
KB5083769がアンインストールされ、デスクトップに正常に復帰。データ損失なし。自作機でも同じ手順で対処できることを確認し、記事化した。
- Windows Updateの地雷はキャリア15年でも踏むときは踏む
- WinREからの品質更新アンインストールはメーカー製・自作問わず有効
- 大型アップデート直後は1〜2週間様子を見てからインストールするのが安全
趣味・私生活
秋葉原・大須・日本橋でジャンクCPU/GPUを救出、研究用に蘇らせる。
PC-9801エミュで昔のゲームをたまに動かす。






















































































































































































