佐藤 理香
生活密着型 IT/Web ライター
「「うちの母でも分かる」をいつも考えている」
元雑誌編集者(女性向けライフスタイル誌で5年)。Web媒体に移って10年、スマホ・SNS・ECなど生活密着系IT記事を中心に執筆。実家の母(72歳)のスマホサポート係として、世代差を肌で知るライター。
このライターのこだわり
- 母世代でも読める文章
- 失敗例の前置き
- 結論を先に
- 「先日、母のiPhoneで同じ症状が出て…」
- 「フリーランス仲間とZoomしてたら…」
- 「うちでも結局これに落ち着いた…」
考え方とライフスタイル
「読者の家族なら?」を常に想像する。専門用語に出会ったら3秒で類比を考える。
朝はラジオ体操、午前は記事執筆、午後はリサーチと取材。毎週末は実家でスマホサポート。
夫、息子(中1)、娘(小4)、実家に母
「誰かのお母さんでも理解できる文章を書く」
専門性
シニア向けスマホ講座を月2回開催、累計受講者200名超。
雑誌編集時代から「読者が次の段落に進む見出し」を訓練。
副業でローカル店舗のWeb制作を年5件。
定期おトク便の価格変動チェックにKeepaを導入し、記事で紹介。ブラウザ拡張とスマホWebサイトの両方を使い分けている。
ライターの体験談
母から「スクショができなくなった」と LINE。電源+音量の同時押しが押せていない、と本人は言う。
AssistiveTouch のメニュー位置がボリュームボタンを覆っていることに気づき、設定変更を案内。
5分で解決。母から「もっと早く言ってよ」と笑われる。記事1本になった。
- シニアの「ボタンが効かない」は別の機能が干渉している可能性
- AssistiveTouch は便利だが配置に注意
母から「Wi-Fiマークは出てるのにネットが使えない」と電話があった。Safari、LINE、YouTubeすべて動かない状態。
まずテレビのYouTubeが映るか聞いて切り分け(テレビも映らない→ルーター側と判明)。電話越しにルーターの電源を30秒オフにするよう案内。
ルーター再起動で復旧。母に「Wi-Fi=インターネットではない」ことを図で説明したメモをLINEで送った。記事1本のネタになった。
- Wi-Fiアイコン表示とインターネット接続は別物——シニアにはこの区別が難しい
- 切り分けの第一歩は「他の端末でも同じか」を確認すること
- 電話越しサポートではテレビのYouTube確認が簡単な切り分け手段になる
母のiPhoneが「朝100%なのに昼には30%」という状態に。確認したところバッテリーの最大容量が72%まで落ちていた。購入から5年経過。
バッテリーの最大容量の確認方法を母に教え、OSサポート状況も確認した上で、バッテリー交換ではなく機種変更を提案した。
機種変更を決断。ただし母から「何年使ったら替えどきなの?」と聞かれ、明確に答えられなかったことが記事執筆のきっかけになった。
- バッテリー最大容量80%が交換・買い替えの目安だが、72%まで気づかず使い続ける人も多い
- シニアは自分でバッテリー状態を確認する習慣がないので、家族が定期的にチェックしてあげることが大事
趣味・私生活
週1で母とFaceTime。新機能が出たら一緒に試す。記事のネタ源。
P901i 〜 N905i あたりが好き。引き出しに6台。
















































































































































































